How to raise-胡蝶蘭の育て方

大切に育てれば、
胡蝶蘭は長持ちします。

一般的に、育てるのが難しいと言われる胡蝶蘭ですが、大切に育ててれば長持ちします。また、花が終わっても、もう一度咲かせることも可能です。
数々の賞を受賞している胡蝶蘭づくりのプロが育て方のコツを伝授します。

届いたら


Deliverd 1.ラッピングの外し方

Coming soon.


Deliverd 2.置き場所

人間が過ごせる場所へ

胡蝶蘭が好む場所は、人間が心地よい場所と似ています。
基本的には夏は風通しのよい場所へ。
冬は冷える場所を避けてください。

夏場
レースカーテン越しで直射日光を当てない。温度は18℃〜25℃。
冬場
温かい陽光の入る室内で管理。温度は10℃〜22℃。

育て方


How to raise 1.水のやり方

水苔とバークで異なります

鉢によって、植え込み材に水苔またはバーク(木のチップ)が使われています。
それぞれに水やりのコツが異なってきます。

写真は水苔の場合です。
表面が乾いてきたら、水をあげてください。
皿に残った水は捨ててください。
【水苔植えの場合】
8〜10日に一度が基本です。
【バーク植えの場合】
5〜7日に一度が基本です。

How to raise 2.肥料のやり方

肥料は薄い濃度で

市販の洋蘭用肥料を、いちばん薄い倍率であげてください。

終わったら


Ending 1.茎切り

Coming soon.


Ending 2.植え替え

Coming soon.


Ending 3.長く楽しんでもらうために

Coming soon.

病気・害虫


Disease 1.根腐れ

水のあげすぎに注意

水のあげすぎやムレは根腐れの原因です。
根腐れを起こすと、吸水機能が失われ葉が垂れてきます。


Disease 2.ダニ

閉花の原因になります

害虫は花粉を傷め、花が受粉したと勘違いして閉じてしまいます。
市販の植物用のダニ剤を使用してください。


Disease 3.葉焼け

胡蝶蘭は弱光性です

直射日光の当て過ぎは、葉焼けの原因になります。
放っておくとウイルス感染の恐れがあるので、すぐに除去してください。


Disease 4.軟腐病

細菌が原因の病気です

葉が水泡状になり、最後は腐敗してしまいます。
病気にならないよう、風通しがよく清潔な場所で管理することがポイントです。